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ひざ関節障害治療

【ひざ関節障害治療】への応用

ひざ関節障害とは

肝臓の機能が障害されている状態で、主な原因は飲酒過多によるアルコール性肝障害・薬剤服用による薬物性肝障害・ウイルス性の肝炎・自己免疫の異常による自己免疫性肝障害などがあります。

ひざ関節障害

このような症状お悩みの方

  • 関節に痛みを感じている
  • ひざの関節を動かすとき、きしみや音がなり動かしにくい
  • 関節が腫れているような違和感がある
  • 怪我の後遺症でひざがグラグラしているように感じたり痛みがある
  • 歩いたり階段を上ったりするのが困難になった
  • 運動中や運動後に関節が痛む

ひざ関節障害になる原因

ひざの関節は歩く・走る・座る・立つといった日常の動作において、足への衝撃を吸収する役割をしています。
さらにひざには骨同士つなぐ半月板が前後左右の動きを支えてひざを安定させ、その関節を覆う軟骨は約80%が水分で構成され、クッションの役割や関節をスムーズに動かす役割を担っています。
強い衝撃や急な外力・反復するストレスが加わると軟骨は傷つき、炎症物質が関節内に放出され、関節の痛みや腫れの原因となります。
この状態がさらに悪化すると関節の変形をともない、歩きにくくなってしまいます。

治療方法

従来の治療法

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保存療法 運動療法 運動によって筋肉をほぐして低下した筋力を向上させ、疾患や機能障害の改善
薬物療法 軟膏や湿布など外用薬、内服薬、関節内注射で痛みを軽減
手術療法 関節鏡視下手術 関節鏡を用いて、軟骨の表面をなめらかにしたり、軟骨の破片を取り出す
骨切り術 膝関節の近くの脛骨(けいこつ)を切って変形を矯正
人工膝関節置換術 変形したひざの関節を人工関節に置き換える手術

間葉系幹細胞による治療法 -再生医療-

間葉系幹細胞は生理活性物質を分泌することで体内の損傷した部分を修復する働きがあります。間葉系幹細胞治療を用いた再生医療では、患者様ご自身の脂肪組織から分離・培養・増殖させた間葉系幹細胞を、ヒアルロン酸注射と同様に患部の関節内に注射することで修復能力が働き、関節の炎症を抑え、軟骨成分の修復を促します。ご自身の細胞なので副作用が少なく、入院の必要はありません。手術とは異なり、身体への負担をほとんどかけずに症状や機能の改善を望めます。

間葉系幹細胞

治療の流れ

Step 1
診察・血液検査 診察によりこれまでの治療を確認し、病状の進行具合・障害の程度に応じて幹細胞治療の適応など、治療方針を相談します。また、血液検査を行います。
Step 2
採血・脂肪採取 患者様の腹部から約10〜20gぐらいの脂肪組織を採取します。また、培養時の栄養分をとるために必要な血液を30〜60mlほど採血します。
採取した検体は国の許可を受けた細胞培養加工施設に運び込まれます。
Step 3
抽出・培養 細胞培養加工施設において脂肪組織から間葉系幹細胞を分離・培養を行い、幹細胞を増殖させます。
Step 4
点滴投与 培養した間葉系幹細胞を静脈への点滴投与で患者様ご本人の体内にお戻しいたします。投与後は、担当医と相談したスケジュールで経過観察をおこないます。
施術の流れ

よくあるご質問

幹細胞治療を受けると膝の痛みはすぐに消えますか?
効果が現れるまで、おおむね2〜4週間かかります。注射後は軽い運動でリハビリテーションを行っていただきます。
副作用はありませんか?
幹細胞治療では、ご自身から採取した細胞を培養して使用するため、副作用が起こることは少ないです。ごくわずかなケースとして発熱を起こされる方がいらっしゃいます。
脂肪採取の際に入院はありませんか?
脂肪採取の際の傷は小さな切り口のため縫合の必要はなく、専用のテープで保護します。入院は不要でその日のうちにお帰りいただけます。
肘や肩の関節にも有効でしょうか?
有効です。スポーツによる強い負荷や外傷や加齢による炎症などにも効果が期待できます。

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受付時間:全日 10:00〜19:30